9月 2010 のアーカイブ

先日、ブログで書いていた焚き火の会をやった。

 

詳しくは、僕の友人のブログを参考。奇跡のような出会いもあった。

 

 

 

 

 

 

個人的には、とても楽しかったが、

 

色々と判った事もあった。

 

アウトドア等、日常と違う場所では、人間性が見えたりする。

 

ある者は、自分の与えられた仕事を完璧にこなし、

 

ある者は、与えられた仕事を自分の考えで変え、違うものにしてしまう。

 

どちらが良いとか悪いとかは無いが、

 

ただ、経営者に必要な能力は後者かも知れない。

 

 

元々経営者の考えをまとめようとは思って居ないが、

 

経営者同士で作業をするというのも、とても難しいと感じた。

 

紙に作業内容とか書いていったのだが無駄だった。読まねぇし(笑)

 

俺の先輩で、異業種交流会を何年もやっている人が居るが、凄いと思う。

 

前に、「笑っていいとも!のテレビみたいな感じで会をしたい」みたいな事を言っていたが、

 

意味が少し判る。

 

無理をしたら、みんなも僕も続かない。そういう事なんだろうか。

 

自然体は難しい。

 

 

 

次回からは、焼肉とか無しにする。

 

簡単にカレーとか作って、お客さんみたいな感じでやろうと思う。

 

バタバタさせても申し訳ないし、楽しむという目的が達成出来なくなる可能性もあるから。

 

 

 

 

ただね、焚き火はいいな。

 

原始的というか、火を見て酒を飲む。

 

これは最高だった。

 

くだらない話をして、バカやって。

 

 

そんな中、思った事があった。

 

俺は仲間は大切だけど、仲間に依存してはいけないし、依存させるのはもっといけないと。

 

助け合いとか、馴れ合いとか、言葉の違いというか解釈も色々あると思うけど、

 

それは長くなるから今度書こうと思う。

 

 

その流れの中で、人を助けるというのが最近色々と考えている事だ。

 

人を助けるとは何か?

 

人を変えないといけないのか?

 

今助けたら、将来その人を助けた事にならないのではないか?

 

未熟な僕に、答えなど出るはずが無い。

 

 

 

顔の黒い友人が、「人を変えたり助けたりって、無理かも知れないな」と言っていたのを思い出す。

 

そのときは、「人は変えられないかも知れないけど、助ける事は出来る」と言った。

 

けど今なら、「そうかもな」と答えるかも知れない。

 

 

一緒に楽しむのは重要だと最近は思う。

 

けど、人を助けるとはエゴなのか・・・・。これはわからない。

 

シミを抜いて、結果的に人を助けているといわれるけど、

 

たぶんそれとは違う。

 

その人の人生について、僕の行動がどうなのか。

 

人を紹介したり、何かをお願いするのもそうだろう。

 

意見や助言もそうだろう。

 

考えても無駄な事なのかな。それも判らない。

 

 

自分が良いと思う道へ案内するのが良いのか。

 

到着場所に責任が持てるのか。

 

他人の人生には責任を取れないのか。責任を取る必要があるのか。

 

 

 

その人の人生は、その人のものだから、責任はその人にあるんだろう。

 

けど、だからって何をしても良いって訳じゃない。

 

そういう事が書きたかったのかな。

 

 

 

 

まあ、焚き火楽しかったらいいか(笑)