6月 2008 のアーカイブ

先日、長女と次女の部屋が出来た。

二人ともまだ幼稚園だが、さすがにベットが狭くなってきた。

今までは、ダブルベットに次女と嫁が寝て、シングルに僕と長女が寝ていた。

昔は、僕と長女がダブルベットだったのだが

いつの間にか権力争いに敗れた(笑)
長女と次女にシングルを一つずつ。

そして、僕と嫁はダブルベットに一緒に寝ることになった。
ええええええええええええええええええええええ
この構想は、ひそかに進行しており

僕ら夫婦の部屋も出来ていた。

いつかはそういう日が来るとは思っていたが、

思いのほか急だった。

知らぬは僕のみ。まあ、反対されるのを読んでの強行突破だったのだろう。

子供と寝るのが日常となった今、離れて寝るのは非常に寂しい。
夫婦二人で寝ることに、まだ抵抗がある。

たまにならいいんだが、毎日となると。。。。

嫌ではないんだが、嬉しくも無い。そんか感覚。
でも、いつかは子供も巣立っていくわけだし

夫婦の時間も考えなければならない。

共通の趣味とか、会話とか。
なにかの縁で一緒になったわけだし

楽しい時間をすごしたい。

それは、2人で楽しい時間というのもあるだろうし

2人別々で楽しい時間というのもあるだろう。

僕は趣味が多いし、嫁さんは友人が多い。

なので、僕らは別々の時間を大切にしてきた。

ただ、子供が中心なのでバランスが上手くとれていたんですね。

今後はその中心が変わる。
実際、子供がばあちゃんの家とかに泊まりに行くと

何を話してよいのか判らなくなる時がある。

仲が悪いとかでは全くないんです。
慣れなのかな〜?

 

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昨日は、二人の娘の運動会だった。

幼稚園の運動会は、大イベントであり親戚やじいちゃんばあちゃんも集まる。

場所取りの戦いから始まり、応援にも熱が入る。

僕は、子供たちが競技に出るたびに感動して泣きそうになった(笑)
その中でも、長女のかけっこが印象的。

長女は足が遅い。

なので、いつも川原に行って練習をしていた。

僕は、足が遅くたって良いと思っているのだが

長女は悔しいらしく、「かけっこ教えて!」とよくせがまれていた。

陸上の本を読んで勉強したりもしたけど、幼稚園児には必要なかったな。。。

そんな長女が、自信満々で運動会の前日に僕に言った。

「一番にはなれないけどね、4番ぐらいにはなれそう」

「おお!一生懸命走れば何番でもパパはいいよ」
そんな会話から一日。
長女のかけっこは、ダントツのビリであった。

これは困った。

本当に、僕はガッカリもしていないし、むしろ一生懸命走る姿に感動した。

しかし、長女はどういう心境だろうか?

そうとうダメージを受けているに違いない。

何て声をかけて良いのか迷ったが、僕は

「足が速くなりたかったら、もっと練習すればいいしょ。

 練習しても速くならなかったら、違う事で頑張ればいいと思うよ。」

そう声をかけた。

長女は、何も言わず下を見つめていた。

今思えば、何も声をかけなかった方が良かったかも知れない。

中途半端な励ましは、余計に傷つく事もある。

 

そんな中、長女の年長さん親子競技で綱引きがあった。

クラス対抗で、親チームvs親チーム、子供チームvs子供チーム。

ようは、クラスの親同士が綱引きで戦うのだ。

このとき、僕は色々な人に

「○○ちゃんのパパですよね。○○の父です。お世話になってます」と言われた。

「ああ!こちらこそお世話になっています。こんにちは!」

と切り返すも、僕は誰一人としてわからない。

確かに、長女や嫁から聞いた事がありような気もするが

真剣に聞いていなかったと、反省する。

クラスは4つ、1位2位決定戦と、3位4位決定戦を入れ勝負は2回だ。
我がクラスは、危なげに一回戦勝利。

その時点で、クラスのパパさん大勢が瀕死状態(笑)

ゼーハーゼーハーと声が響き、僕も手が震える。

疲れも癒えぬまま、子供チームの応援に入る。

応援も空しく、長女の居る子供チームがビリ決定。。。。
これに奮起した、我が大人チーム。

「これは負けられん!!!」

子供チームがビリでも、大人チームが一位だったらチャラだろう。

そんな勝手な気持ちが沸く(笑)
戦いの場に入るも、疲れきっている我がクラス。

「これはいかん!」そう思った僕はみんなにハッパをかける。

「声出していきましょう!」

「何だこのオヤジ!」そう思われたかも知れんが

 

そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!

 

そのうち、オヤジ連中の妙な一体感が生まれ

「いくぞ!」の号令に「おお!」と盛り上がる一幕も。

「声出してきましょうね、声!」そう言いながら位置に付くも、

相手チームのお父さん方のガタイの良さにビックリする。そして、人数も多いように感じる。

まあ、公式戦とかじゃないので何人でというのは無いらしい。

「人数多い方が有利じゃん!」そう思うも時、すでに遅し。
横に居たお父さんが、僕に

「相手チームガタイいいですよね」と聴いてきた。

僕は「見たら負けです」そう答えときました(笑)

 

バーンと合図の鉄砲が鳴りスタート。

我がチームは血管が切れて、誰か倒れるんじゃないかというぐらいのファイトを見せる。

しかし、我がチームは負けてしまう。。。

「お疲れ様でした」そうさわやかに挨拶をして、分かれるが

みんなの手はプルプルと震えていた(笑)
運動会が終わり、家に帰るとすぐにダウン。

嫁の携帯には、「僕のせいで旦那が死んでいる」とクラスのお母さんからメールが数件来たらしい(笑)

 

今日は、全身筋肉痛です。
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