2007 9月 14 のアーカイブ

先日、家族で公園まで散歩に行った時の話。
「あれ?こんな所に電話ボックス出来たんだね。」
僕は嫁に問いかけた。
その電話ボックスは、僕の家からわずか50Mぐらいの所にあり
僕が毎日、その前を通って通勤していた。
僕は考えた。
「う〜ん、いつ出来たんだろ?工事の人とかも居なかったよな。」
数時間で設置できるのか?
そんな事を聞きながら嫁さんに
「あれ?こんな所に電話ボックス出来たんだね。」
と問いかけたのだ。
嫁さんは不思議な顔をして、
「え?この電話ボックスってず〜と昔からあるよ?」
話を聞けば、僕が今の家に引っ越してからだから
8年前からあるというのだ。
僕は反論した。
「そんな訳ないじゃん!あったら気がつくでしょ?」
毎日、目の前を通っているのに気がつかない訳がないと思った。
目の前を歩いて通った事だって、10回や20回じゃない。
翌朝、出勤前に僕はその電話BOXを見に行った。
どうみても古い。
しかも、雑草が回りに生えている。
確かに、昨日今日に設置された雰囲気は無い。。。。
「俺、もしかしたら記憶喪失か?」
そんな風にも思った(笑)
そんな時、昔聞いた話を思い出した。
人間の脳は、必要な事は覚え不必要な事は脳から消去するという事だった。
僕には、公衆電話は全く必要が無い。
家にも電話はあるし、携帯電話もある。
ただ、僕は興味の無い事は全く覚えない。
テレビのチャンネルもNHK教育だけは覚えたが、後は全く知らない。
興味のあることは、時間を忘れて入り込む傾向がある。
それにしても、8年間も気がつかないとは・・・・。
ただ、もちろん視界には入っている訳で
その公衆電話にステルス機能が付いている訳も無い。
公衆電話を見た瞬間、僕の脳は記憶を消していたのか・・・。
頭デカイ癖に、容量の小さい脳だ(笑)
不思議だな〜と思った出来事でした。
僕の夢の1つに、ゴルフのシングルプレーヤーというのがある。
ゴルフを知らない人にはシングルという言葉はなじみが無いだろう。
シングルとは、一言で言えばアマチュアでメチャメチャゴルフが上手い人である。
ゴルフ場では、シングルという言葉は黄門さまの印籠ぐらいの力がある。
毎週ゴルフに行ける身分では無いので、そんなにいきなりは上手くならない。
80で回った次は、100も出るゴルフ。
ゴルフが上手くなりたいので、雑誌を読んだりもする。
「何!ダウンスイングではこうすれば良いのか!」
「腰の動きはこうするのか!」
そんな感じで、上手くなった気になる。
色々な人が居ると思う。
本当に知識だけで上手くなる人、実行できる人。
僕は、駄目だ。
知識を入れれば入れるだけおかしくなる。
最後はスイングがグチャグチャになり、修正するのが大変だ。
色々な事を一気に頭に入れると混乱するのか?
自分に合うもの、合わないもの。
これを見極められないのだろう。
スイングの理論には王道があると思う。
それでも、人それぞれだ。
きんに君みたいな人もいれば、ひ弱な人も居る。
タイガーウッズのスイングはカッコイイが、参考にはならない。
僕は、どうも自己流が良いみたいだ。
これは仕事やプライベートも同じ。
自分で体験して、血と汗と涙を流した事しか習得出来ない。
理論はモチベーションUPの道具みたいな物で、僕には実行力の方が大切なようだ。
理論だけで上手くいけば、みんなプロになれるか(笑)
北海道のゴルフ時期は短い。
雪が溶け、雪が積もるまでがOPEN期間。
余談だが、この前コースを回っていた時の話。
ナイスショットでグリーンオン!
でも、その後にキタキツネがとことこやってきてボールをくわえて去っていった。
僕と同伴者は「ぽか〜ん」
しかも、次のホールにも現れ
ドライバーのナイスショットボールも持っていった。
人に話すと「また〜、ネタでしょ?」といわれるが、本当の話。
僕自身、初めての経験だったがかなり笑えた(笑)
でも、ボールなんて集めてどうするんだろうか?
今週、先週と二週連続でお客さんが来ていた。
北海道は、やはり観光地ブランドとしてイメージが良いみたいだ。
今週は3人のお客さんが本州から来た。
シミ研見学会となってはいるが、ほとんどリフレッシュ旅行である(笑)
まあ、カニやウニ、イクラなどの北海道の名産品を食べ
観光をしてリフレッシュしていただいた。
もちろん、シミ研での勉強会も行った。
9月なのに海に入りたいというヤツも居て、強風の海辺でバーベキューをした。
もちろん海には誰も居ない。もろプライベートビーチ。
北海道の9月の海、泳いでいると自殺志願者と間違えられる(笑)
強風の中、ウインナーを焼いて食べる。海鮮はもう要らないとの話にはった。食べ過ぎて。
ウインナーに塩コショウをかけようとしても、中々かからない。
強風で、全て横に飛んでいってしまう。
中々出来ない体験だった。バツゲームか?(笑)
今回、チョッと腑に落ちないが判った事がある。
北海道はメチャクチャ涼しいという事だ。
なんと言うか、上手く説明出来ないが
僕自身、「北海道は猛暑」というフレーズが好きだった。
「北海道は猛暑」と報道される度に、「北海道だった暑いんだぜ!」
そう思い、なぜか自慢げだった(意味判りませんね)
「北海道って涼しくていいよね〜」と言われる度に
「たまには暑い日もあるんだって!」そう思う。
まあ、チョッと言ってみたかっただけなのだが
「北海道、猛暑だから暑いでしょ?」と聞いても、誰一人「そうですね」とは言ってくれない。
30度ぐらいの炎天下でも、汗1つかいていない。でも、僕は汗だく。
「北海道って、1週間ぐらい風呂に入らなくてもいいっすよね!」とかも言われる。
汗かかなくても、風呂は入るっちゅうねん!!!
この文章を読んで「涼しくていいじゃん」と思う人がほとんどだと思う。
実際に、本州に比べれば涼しいと思う。湿度も全然違うと思う。
ただね、チョッと言ってみたかっただけなんですよ・・・。
北海道人にとっては、もの凄く暑い夏で
「北海道も暑くて苦労するよ〜。」ってチョッと言ってみたかっただけ。
オイラって、本当に子供だ(笑)
それにしてもハードな2週間でした。
追伸
シミ研勉強会は受け付けておりません。