3月 2007 のアーカイブ

しみ抜き化学研究所のHPをリニューアルしました!

http://www.simiken.com

ネット上では、SEOを考え「染み抜き化学研究所」という名前になります。

いや〜疲れました・・・・。

バタバタなのに、なぜ今の時期なのか?(笑)

でも、春が過ぎるとまた忙しくなるし「やるならイマしかねぇ!」って感じですね。

一月ぐらいやってました。

見栄え的には、いいものが出来たかな〜と思います。

内容はそれほど変わっていないのですがね。

僕の思いが少しでも通じればという気持ちで作りました!

HPを変えて売上が減ったら、元に戻します(笑)

また、HP内にCSS+XHTMLでブログも作りましたね。

将来的には、このヤフーブログを引っ越す予定で考えています。

さらに、将来的にはモバイルも重要になると考えモバイルHPも作りました。

http://simiken.com/mobile.html

ちなみに、ヤフーケータイで「染み抜き」と検索するとシミ研が1位です!

本当はHPも、これからの基準になるXHTMLで作りたかったのですが、とりあえずコレでOK!(笑)

後は、少しずつ勉強しながら作る事にします。

実は、シミ研HPのSEOってのはやった記憶が無い。メタタグぐらいかな?

でも、上位表示されてたから良かったのですが

今後はweb2.0の問題もあり、どうなるか判りませんよね。。。

でも、まあとにかくUP出来て良かったですよ!

やっとゆっくり寝れます。

 

最近、シミ研のお客様と飲みに行った。

その人は、僕と同じ年で完全予約制の美容室を経営している。

何で仲良くなったのかは良く判らないが、通じる物があったのだろう。

これがまたイケメンなんですよ。

何で僕の周りはイケメンが集まるのか?

非常に惨めな気持ちになりますね(笑)

色々な話の中で、コラボの話が出た。

僕から一方的に提案したのだが、僕の経営する着物の花一鈴で

着物に似合う髪形教室を開いて欲しいとお願いをした。

検索キーワードでも 「着物 髪型」は検索数が多く興味が高い分野だと思ったからだ。

また、美容室でも顧客をつかむ場所ともなりお互いにメリットはある。

花一鈴としてのメリットは、店舗に人が集まるという事だけで十分だ。

流れが無いと店は弱体化していく。僕はそう思っているから。

利益のみを追うという考えならば、やらない方が良い。

最終的には、 CS⇒信頼⇒購買意欲 そんな感じになれば良いなと思う。

最初は「いいね〜!」って盛り上がるのだが、結構な問題点も当然ながら出る。

まず、人を集めるのは結構簡単だと思う。

既存の顧客のニーズにもそういう声はあり、声をかければすぐに集まる。

なんちゃって着付け教室も、そこそこ好調で生徒も増えている。

よし、人は集まる。

後は内容と、教室の名前。

で、内容が難しい。

「自分で出来る」ってのがどうしても欠かせないからだ。

美容室でビシッとセットをするってのを、素人がマネ出来るか?

まず、無理である。

僕は話を聞いていても判らない事だらけ(笑)

でも、スゲー真剣に話してくれるから、こっちも真剣になる。

「じゃあ、出来なさそうで簡単に出来る髪型でいこう。」

そうなったのだが、今度はロングやショートの問題にぶつかる。

ロングはロングでやらないと駄目だよね・・・・。

どんな業種でもそうなのだが、素人が簡単にってのは限度があるのだ。。。

僕は、ピンなんて髪に付けた事がないから良く判らないが

「ピンはね、刺す場所があるんだ。その場所が判らないと髪は決まらない。」

そんな事も言っていた。

知ったかぶりで乗り切ったが、アップの種類とか巻髪とかも全然判らないんですね、僕は(笑)

たぶん美容師さんに直接、髪型のセット方法を教えてもらえる事ってそんなに無いと思う。

しかも、着物に合うって条件ではさらに。

今のトレンドを追っかけている美容師だから、面白いと思う。

で、ネーミング。

女性ファッション誌とかを見ると、キーワードは

「愛され」とか「モテ」だ。

ちょっと、当てはめて考えた。

「自分で作れる、愛され着物髪」

「自分でやろう!着物モテ髪講座」

そんなのを沢山考えたが、美容師さんが一言。

「いや、若い人ばかりじゃないでしょ?」

「その通り!」

でも、女性だからいつまでもそういう気持ちはあるはず。

でも、全てやり過ぎ感が出すぎてイマイチだ。

「自分で出来る、着物髪型講座」

最終的には、こんなシンプルな感じになるかも知れないね。

でも、なんか出来る気がする。

具体的な日程なんかは、まだ決まっていないが来月中には第1回を強行的にやろうと思う。

そして、そこで出た問題点を次回に改善すれば良いだけの話だ。

やってみなきゃ、生徒さんの反応も見えないし声も聞けないから。

料金は、1,500円〜2,000円ぐらいで、一時間半ぐらい。店員最大5名。

もっと、練って考えよう。

「お客様の望む声・考えてもいなかった事」をサービスとして形に落とし込んでいくのは

僕にとって、とても楽しい事だ。

花一鈴では、出張着付けサービスというのもやっている。

これはバカ当たりしすぎて、1月は50件以上断るハメになってしまった。

依頼してくれたお客様には、申し訳なかったと思いますね。。。

依頼の多さは、ズバリ安さ。出張料金込みでこの値段(札幌市内)

留袖、訪問着、喪服→3,000円  振袖→4,000円

でも、着付けの先生達は大喜び。

仕事が無くなり、廃業が相次いでいる。

そんな中、安いとはいえ仕事が定期的に入ってくるのは嬉しいのだ。

当然ながら、花一鈴の取り分は無い。利益なし。

なぜやっているのかというと、出張着付けの先生達に花一鈴のショップカードや割引チケットを

お客様に手渡ししてもらう為だ。

今の時代、着物を着る人を見つけるのはもの凄く難しい。

チラシを撒いても、ほとんど無駄になると思う。

色々なサービスは、顧客開拓の1つの方法なのだ。利益は出ないが、損もしない。

けど、将来に繋がると思ってやっている。

なぜ、使った事の無い店の出張着付けを頼むのか?

実はコレも美容室からの紹介。安いから美容室も紹介しやすいらしい。

最初にかなり美容室に営業をかけたから。

将来的には、着物レンタル+着付け+髪型セットを美容室とコラボしたり

色々な可能性がある。

今年からは、振袖商戦にも挑戦している。

そして、アフターサービスでシミ研でクリーニング&染み抜き(笑)

需要は、待ってるだけではなく作った方が早いし、判りやすい。

シミ研にしても、花一鈴にしても

どちらも紹介で成り立っている。

チラシも撒かない。広告宣伝はネットだけ。

でも、紹介されるって事は他と違わなければならない。

これは、オリジナリティー。

今後は、ブランド力の強化にもっと力を入れていきたい。

 

 

最近、多くの同業者と交流を持つようになり実感した事がある。

それは、僕の価値観は他の人とかなり違うという事だ。

まあ、人間なので色んな価値観があり色々な人間が居る。

僕の価値観が他と違うの感じた出来事。

それは、「私は〇〇さんを知っているんですよ。」とか

「色々な人から相談されて、頼られるんです。」という自慢をよく聞く。

しかし、「だから何?」と即答してしまう自分。

これがコンサルなら話はわかる。

業界の評判を上げれば売上に繋がるから。

でも、そんな自慢話をしなければならないほど、貴方は自分に自信が無いの?

って僕は思ってしまう。

僕は、お客様からの評価は別として、同業者からの評価って僕には必要が無い。

近寄ってくる人も増えたが、心が分かり合えない人も多く居る。

また、皆から好かれるのは不可能だと思っている。

正直、嫌われるのは嫌だな〜と思うけど、それはそれで仕方が無い。

だから、僕は起業してから人間関係で悩んだ記憶が無い。

商売であれば仕方が無いが、嫌いな人とは根本的に付き合わないから。

「そんなんでいいの?」って言われそうだが、嫌いな人と無理して付き合う理由が無い。

また、技術とか、道具で染み抜きは上手くならないと僕は思う。

みんな「え?」って良く言われるが

同じ薬品、同じ道具でも使う人が違えば全く違うのだ。

それは、思いが入っていたりするからかも知れない。

イチローと同じバットを使っても、イチローにはなれないのと同じ。

だから、どんなに凄い技術を教えてもらっても、どんなに凄い人に会っても

自分の体で習得しなければ意味が無いのだ。

自分が出来るようになって、初めて意味がある。

僕が人と違う事が好きなのは、オリジナリティーを見つけやすいからだ。

オリジナリティーは、僕の中では自分らしさとなる。

ただ、一人で考えるという事は結構負担にもなる。

「これで合っているのだろうか?」

「このままではマズイかも!」

そんな不安と戦わなければならない。

けれど、それが良い。

好きで苦労はしたくないが、馴れ合うのはもっと好きではない。

自分の道ぐらい自分で選びたいから。

そういう意味では、ココ2年ぐらいで真の仲間ってのが見えてきた。

中学校の友達みたいなヤツラ。

そう思えるのが、僕の仲間の概念。

利害関係もあまり無く、好きな話をしたり、くだらない話が出来る。

僕なんか、枠という概念自体が嫌いだから、当然だが枠にとらわれないヤツラがそばに集まる。

仲間ってのは、自分に似た者が集まってくるのだと思う。

結局は、自分ですよ。

自分の幸せだって、自分でしか決められない。

他人から認められないと苦しくなる心は捨てた方が良い。

誰にも勝たなくても、人間には価値がある。

身の保身で、人を傷つけなくても良い。

何を書いているのか、判らなくなりました(笑)

結局は、他人の力では自分は光りません。

自分以外の力では自分は光りません。

そういう事です。