最近、多くの同業者と交流を持つようになり実感した事がある。

それは、僕の価値観は他の人とかなり違うという事だ。

まあ、人間なので色んな価値観があり色々な人間が居る。

僕の価値観が他と違うの感じた出来事。

それは、「私は〇〇さんを知っているんですよ。」とか

「色々な人から相談されて、頼られるんです。」という自慢をよく聞く。

しかし、「だから何?」と即答してしまう自分。

これがコンサルなら話はわかる。

業界の評判を上げれば売上に繋がるから。

でも、そんな自慢話をしなければならないほど、貴方は自分に自信が無いの?

って僕は思ってしまう。

僕は、お客様からの評価は別として、同業者からの評価って僕には必要が無い。

近寄ってくる人も増えたが、心が分かり合えない人も多く居る。

また、皆から好かれるのは不可能だと思っている。

正直、嫌われるのは嫌だな〜と思うけど、それはそれで仕方が無い。

だから、僕は起業してから人間関係で悩んだ記憶が無い。

商売であれば仕方が無いが、嫌いな人とは根本的に付き合わないから。

「そんなんでいいの?」って言われそうだが、嫌いな人と無理して付き合う理由が無い。

また、技術とか、道具で染み抜きは上手くならないと僕は思う。

みんな「え?」って良く言われるが

同じ薬品、同じ道具でも使う人が違えば全く違うのだ。

それは、思いが入っていたりするからかも知れない。

イチローと同じバットを使っても、イチローにはなれないのと同じ。

だから、どんなに凄い技術を教えてもらっても、どんなに凄い人に会っても

自分の体で習得しなければ意味が無いのだ。

自分が出来るようになって、初めて意味がある。

僕が人と違う事が好きなのは、オリジナリティーを見つけやすいからだ。

オリジナリティーは、僕の中では自分らしさとなる。

ただ、一人で考えるという事は結構負担にもなる。

「これで合っているのだろうか?」

「このままではマズイかも!」

そんな不安と戦わなければならない。

けれど、それが良い。

好きで苦労はしたくないが、馴れ合うのはもっと好きではない。

自分の道ぐらい自分で選びたいから。

そういう意味では、ココ2年ぐらいで真の仲間ってのが見えてきた。

中学校の友達みたいなヤツラ。

そう思えるのが、僕の仲間の概念。

利害関係もあまり無く、好きな話をしたり、くだらない話が出来る。

僕なんか、枠という概念自体が嫌いだから、当然だが枠にとらわれないヤツラがそばに集まる。

仲間ってのは、自分に似た者が集まってくるのだと思う。

結局は、自分ですよ。

自分の幸せだって、自分でしか決められない。

他人から認められないと苦しくなる心は捨てた方が良い。

誰にも勝たなくても、人間には価値がある。

身の保身で、人を傷つけなくても良い。

何を書いているのか、判らなくなりました(笑)

結局は、他人の力では自分は光りません。

自分以外の力では自分は光りません。

そういう事です。

 

 

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