蛍光ペンのシミは、以前まで僕の中でとても手ごわいシミだった。
しかし、剥離剤の存在により除去率が大幅にUPした。やはり研究は大事!
赤色系のシミには、基本的に酸素系漂白剤は効かない。
還元漂白が有効なのだが、還元漂白は色が抜けてしまう。
「染色補正すれば良いじゃん!」って言われそうだが、染色補正は本当に時間がかかるのだ。
「なんとなく判らなくする」のは意外と簡単なのだが、「100%わからなくする」
これを追求すると、時間の下敷きとなってしまう。
染色補正が出来る人ほど、色を抜かないようにするものなのだ。
めんどくさいの判っているからね(笑)
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