スカイプとはインターネット電話の事で、
通話料なしで話せる便利なツールだ。
昨日の晩は少し酔っ払い、久々に家のパソコンの前に座った。

「たまにゲームでもしようか」
そう思い、以前夢中になったゲームにログインする。
ゲームの中に、友人がおり
「おおおおおおおおおおおおお!」と声をかける(笑)
ちょっとチャットで会話をするが、すぐにスカイプがかかってきた。
「久しぶりだね」
そんな何気ない会話から、重たい話まで色々話した。
最近僕は落ち込む出来事があり、この友人に相談した。
友人は、ただただ話を聞いてくれた。
いつもなら、ボコボコにやられるのに
弱った僕には優しかった。

人間だから、たまにはグチを言ったり、悩みを聞いてもらったり、
何か意見が欲しいんじゃなくて、ただ聞いて欲しいだけ。
それだけで、自分の中で整理がついたりする。
もちろん毎回じゃ嫌になっちゃうけど。
たまに電話の向こうで、息が止まる音がする。
たぶん、言おうと思った意見を飲み込んだ音だ。
今、僕に言うべきでは無い事だと思った場面が多々あったんだろう。
弱った僕を判る事は出来ないかも知れないが、弱った僕を感じてくれた。
それだけで、俺は嬉しかった。
そして、電話で話す前よりちょっと元気になった。

この友人は、僕に意見を言ってくれる貴重な1人であり、
何を言われても、一度は意見を受け入れようと思っている。
もちろん、「僕はそうは思わない」と反論する事はあるが、
意見を受け入れようとすると、「お前だってなこういう所があるぞ!」とはならない。
ただ、ふざけているのか本意なのか判らない事も多く
この友人を理解するのに、結構な時間がかかった(笑)
そんな友人から言われた。
「ブログ書いてよ」
最近は、忙しさにかまけてブログの更新をサボっていた。
というか、ブログを書く意味が判らなくなっていたのかも。
元々、僕のブログは自分の日記で、お客様用ではない。
「お前は文章の才能があるよ!」とか、
「持って生まれた能力だから勿体無いよ!」なんて
後付みたいな事も言われたが、話をよく聞くと単に
「俺、お前のブログが読みたいんだよ」そう僕には聞こえた。
僕は別にブログが書きたくない訳ではない。
今まで、軽い感じで「ブログ書かないの?」と言われても
動かなかった心が、なんか少し動いた。
僕のブログを楽しみにしている人が居るのならば。
僕のブログで喜んでくれる人が居るのならば。
無理をしないで、出来る範囲でブログを書こうと思います。

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