僕の夢の1つに、ゴルフのシングルプレーヤーというのがある。
ゴルフを知らない人にはシングルという言葉はなじみが無いだろう。
シングルとは、一言で言えばアマチュアでメチャメチャゴルフが上手い人である。
ゴルフ場では、シングルという言葉は黄門さまの印籠ぐらいの力がある。
毎週ゴルフに行ける身分では無いので、そんなにいきなりは上手くならない。
80で回った次は、100も出るゴルフ。
ゴルフが上手くなりたいので、雑誌を読んだりもする。
「何!ダウンスイングではこうすれば良いのか!」
「腰の動きはこうするのか!」
そんな感じで、上手くなった気になる。
色々な人が居ると思う。
本当に知識だけで上手くなる人、実行できる人。
僕は、駄目だ。
知識を入れれば入れるだけおかしくなる。
最後はスイングがグチャグチャになり、修正するのが大変だ。
色々な事を一気に頭に入れると混乱するのか?
自分に合うもの、合わないもの。
これを見極められないのだろう。
スイングの理論には王道があると思う。
それでも、人それぞれだ。
きんに君みたいな人もいれば、ひ弱な人も居る。
タイガーウッズのスイングはカッコイイが、参考にはならない。
僕は、どうも自己流が良いみたいだ。
これは仕事やプライベートも同じ。
自分で体験して、血と汗と涙を流した事しか習得出来ない。
理論はモチベーションUPの道具みたいな物で、僕には実行力の方が大切なようだ。
理論だけで上手くいけば、みんなプロになれるか(笑)
北海道のゴルフ時期は短い。
雪が溶け、雪が積もるまでがOPEN期間。
余談だが、この前コースを回っていた時の話。
ナイスショットでグリーンオン!
でも、その後にキタキツネがとことこやってきてボールをくわえて去っていった。
僕と同伴者は「ぽか〜ん」
しかも、次のホールにも現れ
ドライバーのナイスショットボールも持っていった。
人に話すと「また〜、ネタでしょ?」といわれるが、本当の話。
僕自身、初めての経験だったがかなり笑えた(笑)
でも、ボールなんて集めてどうするんだろうか?

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