先週、フジテレビの「とくダネ」が染み抜き化学研究所に取材に来ました!
とくダネ!の取材だが、落ちないと思われているシミについて取材を受けた。
瞬間接着剤やボンド、マニキュアや朱肉など、難しいと思われるシミを重点的にやりました。
これが編集でどう変わっているのか、とても不安です(笑)
「ホームレスキュー パパットさん」という、とてもキレイなアナウンサーが来て、
熱心に取材をして行きました。
僕はアナウンサーという人達は、偉そうというか別次元の人だと思っていたのですが、
とても庶民的な人でビックリ。いや〜、いい人だった。。。。
この放送を見て、困っている人が助かり、喜んでくれればと思います。
そして、取材の中での気づきがあった。
「どうして、この染み抜きを出来るようになったんですか?」
という問いだ。
もちろん、仲間に教えてもらったり、調べたりもしたが、
多くの技術は、いつの間にか出来るようになった。
治らない物を治そうとするうちに、それが点になり、線となり、治らない物を治す技術になる。
技術自体も目的にはならない。
技術は、治して喜んで貰う為の手段に過ぎない。あらためて思った瞬間でした。
なんか、生意気に書いたが、僕が書いたことを全て出来ている訳では無い。
今でも、お客様からお叱りを受ける事もあるし、妥協してしまうこともある。
けど、初心を忘れず、お客様に喜んで貰い、お天道様に背を向けるような仕事はしたくない。
そう思います。
     

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クリーニング店で落ちないシミは、染み抜き化学研究所】

冬期休暇と為、12月30日〜1月5日まで店舗休業とさせて頂きます。

お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、切にお願い申し上げます。

 

 

いや〜、あっという間に今年も終わりですね。

 

なんか、年々時間が早くなる気がする。

 

 

会社的には、いつもと変わらなかった。

 

手広く商売をしている訳では無いので、売り上げも大した事は無いが、

 

クリーニング業界は高年齢化と、不況の影響をモロに受けた。

 

その状況の中で、いつもと変わらないというのは、とても幸運だし感謝しなければならない。

 

 

固定客も増えて来たと実感する。

 

起業して、もうすぐ6年。

 

それは、馴染み客も増えてくる。

 

来年も平穏な一年になるといいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【クリーニング店で落ちないシミは、染み抜き化学研究所】
【レザー皮革のお手入れは、染み抜きクリーニング.com】

先日、ブログで書いていた焚き火の会をやった。

 

詳しくは、僕の友人のブログを参考。奇跡のような出会いもあった。

 

 

 

 

 

 

個人的には、とても楽しかったが、

 

色々と判った事もあった。

 

アウトドア等、日常と違う場所では、人間性が見えたりする。

 

ある者は、自分の与えられた仕事を完璧にこなし、

 

ある者は、与えられた仕事を自分の考えで変え、違うものにしてしまう。

 

どちらが良いとか悪いとかは無いが、

 

ただ、経営者に必要な能力は後者かも知れない。

 

 

元々経営者の考えをまとめようとは思って居ないが、

 

経営者同士で作業をするというのも、とても難しいと感じた。

 

紙に作業内容とか書いていったのだが無駄だった。読まねぇし(笑)

 

俺の先輩で、異業種交流会を何年もやっている人が居るが、凄いと思う。

 

前に、「笑っていいとも!のテレビみたいな感じで会をしたい」みたいな事を言っていたが、

 

意味が少し判る。

 

無理をしたら、みんなも僕も続かない。そういう事なんだろうか。

 

自然体は難しい。

 

 

 

次回からは、焼肉とか無しにする。

 

簡単にカレーとか作って、お客さんみたいな感じでやろうと思う。

 

バタバタさせても申し訳ないし、楽しむという目的が達成出来なくなる可能性もあるから。

 

 

 

 

ただね、焚き火はいいな。

 

原始的というか、火を見て酒を飲む。

 

これは最高だった。

 

くだらない話をして、バカやって。

 

 

そんな中、思った事があった。

 

俺は仲間は大切だけど、仲間に依存してはいけないし、依存させるのはもっといけないと。

 

助け合いとか、馴れ合いとか、言葉の違いというか解釈も色々あると思うけど、

 

それは長くなるから今度書こうと思う。

 

 

その流れの中で、人を助けるというのが最近色々と考えている事だ。

 

人を助けるとは何か?

 

人を変えないといけないのか?

 

今助けたら、将来その人を助けた事にならないのではないか?

 

未熟な僕に、答えなど出るはずが無い。

 

 

 

顔の黒い友人が、「人を変えたり助けたりって、無理かも知れないな」と言っていたのを思い出す。

 

そのときは、「人は変えられないかも知れないけど、助ける事は出来る」と言った。

 

けど今なら、「そうかもな」と答えるかも知れない。

 

 

一緒に楽しむのは重要だと最近は思う。

 

けど、人を助けるとはエゴなのか・・・・。これはわからない。

 

シミを抜いて、結果的に人を助けているといわれるけど、

 

たぶんそれとは違う。

 

その人の人生について、僕の行動がどうなのか。

 

人を紹介したり、何かをお願いするのもそうだろう。

 

意見や助言もそうだろう。

 

考えても無駄な事なのかな。それも判らない。

 

 

自分が良いと思う道へ案内するのが良いのか。

 

到着場所に責任が持てるのか。

 

他人の人生には責任を取れないのか。責任を取る必要があるのか。

 

 

 

その人の人生は、その人のものだから、責任はその人にあるんだろう。

 

けど、だからって何をしても良いって訳じゃない。

 

そういう事が書きたかったのかな。

 

 

 

 

まあ、焚き火楽しかったらいいか(笑)

 

 

 

 

 

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