ビンテージスカジャンのシミ
染み抜き修正事例

Before
水ジミの染み抜きクリーニング

After
水ジミの染み抜きクリーニング

ビンテージスカジャンには、本当に泣かされる。40年、50年前に作られたスカジャンは、本当に苦労する。まず、どこからでも破れそう。生地は弱っている。刺繍から色は出ている。ほつれもある。しかも、ドライクリーニングでは全くキレイにならない。なので、部分的に染み抜きをして最終的には水に落とす。まあ、水洗いですね。なので、リスクももちろんある。お客様には、「このままで着用出きるのであれば、着用した方が良いですよ。」と必ず説明する。破損のリスクも必ず存在するからだ。さらに、リブ部分から色が出るものも多い。その色が止まらないんですよね、これが。結局、スカジャン一枚で1日終わりって事も多々あった。「良く判らないんですが、シミが出来ちゃって・・・」
そういう問い合わせも多い。大体は、中綿の汚れが雨などによって出てきた物だ。なので、中綿の汚れを取りきらないと、また同じ事になる。

スカジャン、ビンテージ品を送る前には必ず連絡を下さい。
リスクの説明等、色々お話します。



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